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競争教育ではなく、共創教育。
この学校で行われているのは競争教育ではなく、共想教育と言える。
(第三者評価委員会報告書より)

子ども中心・子ども主体の学校をつくってきています。

この学校は、教育特区の枠組みを活用して誕生しました。時間割、学校運営など、30年近いフリースクールの実践を生かしながら、子ども中心・子ども主体の学校をつくってきています。

この学校を創る母体となったのは、特定非営利活動法人(NPO法人)東京シューレです。
1985年に、学校に行かない、行けない子どもたちの成長支援のため、学校外の居場所、学びの場を開設し、
フリースクールや在宅で学び成長する子どもたちや家族の支援を行ってきました。

そして、こうした営みを公教育として展開できる枠組みができ、様々な困難を乗り越えて、東京シューレ葛飾中学校開校までこぎ着けました。(『子どもをいちばん大切にする学校』(東京シューレ出版・刊))

第三者評価委員会では、次のように評価していただいています。

東京シューレ葛飾中学校では、現在歪んだ形で進行している「競争主義教育」ではなく、子どもと保護者と教職員が共に創り続け、共に成長していく「共創共育」を目指していると言えよう。そこでは、子どもを学校にあわせるのでなく、子どもに合わせた学校を創ろうとしている。
この取り組み・実践は不登校の子どもを対象にしていることから派生する特徴があるとはいえ、どんな子どもにとっても欠かせない教育の要素が含まれている。