今週のひとこま
水の手紙

2013.09.05

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シューレでは、今年、いろいろタイムの時間を使って
継続的に井上ひさしさんの「水の手紙」を読みながら学習をしています。

これは、世界各地の水に関する話を通して
環境について学ぶ時間です。

今日は、アフリカのチャド共和国の話について学びました。
井戸の水をくむために、まだ若い子どもが1日かけて22キロ歩くお話です。

どれだけ大変なのかを体験するために
実際に、水の入ったバケツを持って、往復する体験をしました。
これがまた、重い重い…。

チャドの家族が1日に必要な水は
私たちが水洗トイレで1回に流す水の量と同じだということが分かり
とてもビックリしました。

実際に体験してみることは、大事ですね~。